標準仕様の床の種類

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こんばんは。ぶーあんです。

恵方巻き、食べましたか?
ぶーあんの家では、子どもと妻が恵方巻きを作るのが、節分イベントです。
かんぴょうを噛み切れないため、一番下の子どもが苦戦していました。

 

今回は、標準仕様の床を考えてみます。

 

標準仕様の床の種類

一条工務店のi-smart専用の床は、次の5種類です。

  1. White Walnut [ホワイト・ウォールナット]
  2. Light Walnut [ライト・ウォールナット]
  3. Gray Walnut [グレー・ウォールナット]
  4. Red Cherry [レッド・チェリー]
  5. Bitter Walnut [ビター・ウォールナット]

 

 

その他にも、i-smart専用でないものでは、
プレーン、ナチュラル、ミディアム、ショコラブラウン、の4色がありますが、
今回、ぶーあんは、i-smart専用モデルの方に注目します。

 

何枚か写真がありますので、御覧ください。
Gray Walnutを中心に考えてもらうと良いと思います。

 

まず、White Walnutは、想像以上に白いです。

 

Gray Walnutより、Light Walnutの方が、少しだけ明るめです。

 

Light Walnut、White Walnut、Gray Walnut、3つを比べても、
White Walnutの白さが目立ちます。

髪の毛が落ちていると、目立ってしまう色ということです。

 

次に、Bitter Walnut と Red Cherry です。

 

まず、Red Cherryです。

 

次に、Bitter Walnutです。

 

 

床をグレードアップする?

今度は、朝日ウッドテック Live Natural シリーズBlack Walnut」と
標準仕様の Bitter Walnut とを比べてみます。

右がLive Natural左が一条工務店標準のBitte Walnutです。

個人的に、Live NaturalのBlack Walnutは、表面が “てかっ” としすぎでした。
一条工務店のBitter Walnutの方が手触りは良いように感じました。

なお、ぶーあんの場合、Live Natural Black Walnut は、
坪単価11,000円 upのオプションでした。

Bitter Walnutは、黒い色のため、ほこりが目立ってしまう可能性が高いです。

 

今までの全てと、比較してみてください。

 

 

今度は、朝日ウッドテックLive Natural Premiumシリーズとくらべてみます。
左2枚が、そのPremiumです。
上が、Black Walnut、下は、Black Cherry だったと思います。

 

どちらが「木」っぽいかと言われると、
やっぱり、Premiumシリーズですかね。

手触りは、やっぱりいいです。

Black Cherryの方が、Red Cherryより明るめの色に思われました。

 

ドア・オープンステアなどとの関係

これは、また次の機会に検討しようと思っているのですが、
床の色は、i-smart専用色が5色 + 高耐久フローリング4色なのに、
オープンステアは3色しか選択肢がありません。
Light、Red、Bitter です。

 

また、スリットスライダーには、2色しかありません。
Sugi Natural(スギ・ナチュラル)Pure White(ピュア・ホワイト)です。

 

したがって、”床” – “オープンステア” の関係で、オーソドックスなのは、

Light – LightRed Cherry – RedBitter Walnut – Bitter

ではないかと思われます。

ぶーあんの感想

一条工務店の標準の床でも、十分では?と思ってしまいました。

朝日ウッドテックを採用するなら、前回も示したとおり、
Premiumまで昇格させたほうが良いと思います。

ゴミ(髪の毛やホコリ)を目立たないようにするなら、
White Walnutと、Bitter Walnutは避けたほうが無難かもしれません。

また、Bitter Walnutでは、
小さな子どもの足あとが(脂として)目立つという問題もあるそうです。

 

無難なのは、Light Walnutか、Red Cherryでしょうか。

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