お湯をきちんと沸かすための「エコキュート」の設定

住み心地
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みなさん、こんにちは!!

 

さらぽかの家に住み始めてもうすぐ1か月。
快適に過ごしています。

でも、部屋の片付けはまだ終わっていません。
ようやく、台所まわりが落ち着いてきたかな、というところです。

 

部屋の片付け、掃除、の優先順位が高いので、
昨日まで、エコキュートの設定を考えていませんでした。

はっきり言って、「もっと早く見ておくべきだったー!」と思います。
そこで、今日は、エコキュートの話です。

三菱のWeb にある、エコキュートの取扱説明書を参考に
本文を組み立てています。

 

今回の文章は、いつもより長いですが、知っておくべき内容かと思います。
(*^^*)

 

 

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三菱エコキュート

 

我が家は、5人暮らしなので、
エコキュートは大きいものをオプションで付けました。

バブルおそうじ機能つき のものです。

我が家の家の外に置かれている本体には、「SRT463U-IJ」とありました。

 

一条工務店の営業さんも、初回の見積もりの段階から
「網戸とエコキュートは、入れられる方が多いし、オススメします」
と言ってました。

(もっとも、我が家に網戸はほとんど付けなかったのですけれど)

 

お風呂に湯をはる、だけではなく、
台所や洗面所の水道からお湯を出すときにも
働いています。

 





 

電力会社のプランとの連携

 

さて、このエコキュート、
お湯を沸かして保存しておくのに、電気代がけっこうかかります。

一条工務店で太陽光パネルを搭載した場合、
日中の電気代はほぼ0円に抑えられ、
それどころか、むしろ余ってしまうので
電力会社に電気を売れます。

太陽光の売電開始前の一日の過ごし方(平日の場合)
引っ越してきましたが、まだ太陽光の売電開始前。電気代のこと、つい考えてしまいます。売電開始前の生活を紹介しようと思います。

 

このように、太陽光パネルを搭載した場合、
電力会社との契約プランをそれに見合ったものに変更します。

我が家の場合、これは一条工務店さんがしてくれていました。
関西電力の「はぴeタイム」です。

 

さらに、次の段階として、
エコキュートの設定もそれに合わせた方が良いです。

エコキュートの説明書、ありますけれど、
皆さん、読まれました??
私は、昨日初めて見ました・・・

 

見直しておきたい3つの設定

 

説明書を見て、初めて気づいたこともありました。

そこで、エコキュートを使う上で、確認しておきたい
私のオススメの「3つの」設定、紹介します。

 

その1 電力会社のプランに合わせる

エコキュートは、設定した時間内に、
電力を使ってお湯を作るように設定できます。

安い深夜料金の電気を使って、夜中にお湯を沸かして
次の日に使う分を蓄えておく、ということですね。

エコキュートは主に夜間、働く。

 

前述のように、我が家は
関西電力の「はぴeタイム」というプランです。
日中の電気代が割高ですが、
それ以外は割安なプランです。

「日中の電気代は高いけれど、
どうせ太陽光で発電した電気を使うから、
関西電力からは(日中の高い電気を)買うことないでしょ?」

ということですね。

 

実際、関西電力から届いた契約プランにも
エコキュートのことが記載されています。

契約書にも、エコキュートの説明がある

 

ここで、一つやり忘れていたことに、昨日気づきました。
それは、
「エコキュートの設定を、関西電力プランに合わせる」ことをしていなかった
ことです!!!

 

いや、私が悪いんですけれどね。
初期設定のまま使っていて、
それは「東京電力のプラン」でした。。。

地域のプランに合わせた設定に変更する必要がある。

 

電力会社のプランによって、
深夜料金となる時間帯が違うことが予想されます。

せっかく、安い深夜料金のプランを電力会社と契約していても、
その安い時間帯にエコキュートがお湯を沸かすように設定しておかないと
とてももったいないです。

是非、見直しておくことをオススメします。

 

その2 節電モードを設定する

エコキュートは賢くて、
必要以上にお湯を沸かして保存しておくことはしません。
その家に合わせた、必要と思われる分を
数週間かけて学習し、
その分のお湯を沸かして保存してくれるようです。

それでも、余裕がある設定になっています。
我が家の場合、お湯が足りなくて困ったことは
全くありません。
それどころか、いつもメモリ2つ分ほど余っています・・・

蓄えているお湯の量、少し余裕があるように
設定されているのでしょう。

たくさんのお湯を沸かし、保管しておくと、
もちろん、電気代がかかります。
だから、もしそこまでお湯を作っておかなくてもいいのなら、
「節電」設定をしておくと良いと思います。

節電モード。2段階で節電が選べる。節電を設定すると、コンセントのマークが出る。

 

その3 自動の時間を見直す

私は仕事の都合で、一番最後にお風呂に入ることが多いです。
一条工務店のスマートバス(お風呂)のウレタン製の蓋は優秀で
お湯の温度はほとんど下がっていないです。

はじめ、重いかも?って不安でしたが、
最近は全然「苦じゃない」ですね。

 

お風呂に入ると、冷え切った体が温まると同時に、
当然、お湯の温度が下がりますよね。

そこで、「ふろ自動運転」は、温度が下がると自動的に「保温」してくれます。
つまり、エコキュートが自動で追い炊きしてくれます。

お風呂の自動運転の設定。冷めないように自動で「保温」してくれる。

 

ただ、私がお風呂に入る時、
この自動運転が既に止まっていることがよくありました。

自動運転じゃなければ、その都度、温めしたり、お湯を追加したりしなければいけません。

 

てっきり、誰かが自動運転を中止していたと思っていたのですが、
説明書によると、自動運転は、初期設定3時間らしいですね。

初期設定は、3時間。

 

蓋をしているとお風呂の温度はほとんど下がらないので、
3時間以上経過していても、
エコキュートが何度も追い炊きしている可能性は少ないことが予想されます。

 

だから、入浴時間が3時間以上ずれる可能性がある場合、
風呂の蓋をしておき、
自動設定の持続時間を長くしておくのが、いいかもしれません。

 

まとめ

 

初めて使う電化製品などではなく、蛇口をひねれば出てくるお湯。
正直、エコキュートの設定の見直しは、私の中では優先順位は低かったです。

今回、説明書を読むことで、いくつか気づく点も多くありました。

 

なお、関西電力のプランは、
東京電力のプラン(1-6時)より深夜料金の時間が広かった(23-7時)です。

幸い、我が家では、高い電気代の時間帯に
お湯を沸かしていたことはなかったようでした。

コメント

  1. […] […]