収納について、自己勉強した結果、まとめてみます(その1)

収納
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こんばんは。ぶーあんです。

ぶーあんはゲーマーで、特にNintendoのゲームが大好きです。
でも、Nintendo Switchの予約、できませんでした。
ずっと、ニンゴジラの画面で・・・欲しい人、予約できた人おられるのでしょうか?

 

間取りを検討中のぶーあんですが、
収納をどうするか解決策がでてきません。

そこで、何冊か本を読んだり、ネットで調べたり、意見を聞いたりしています。

今回は、調べた収納に関する情報を整理してみようと思います。

 

家のスペース・・・広さをとる? 収納をとる?

家の間取りを検討する上で、「部屋の広さ」と「収納の場所」のどちらを優先させるか、
悩みますよね。

ぶーあんは、「部屋の広さ」を優先させたいのですが、
収納の場所を優先したほうがいいみたいです。

ものは必ず増えるらしいので。

もっと言うなら、収納の広さ面積多さ、を優先させるのではない、といいます。
優先させるのは、「使いやすさ」だというんですね。

では、そのためにはどうすればよいのでしょうか?

ある文献では、次のようにありました。
今回、その1つめについて考察します。

用途に合わせて収納場所を複数作る・・・今回のテーマ
日常的な動線の途中に作る
モノを一時的に避難できる場所を作る

用途に合わせて収納場所を複数作る

収納をたくさん作る、ということは、
「納戸やウォークインクローゼットなどを大きくとること」と思わないですか?

でも、これは違うというのです。

例えば、広めの納戸に、奥行きのある棚をたくさん作ったとします。

この場合、小さなものをたくさん置いてしまうと、
奥のものが取れなくなってしまうのですよね。

小さなものをしまうところも作るべき、ということなのです。

収納は、奥のものも取りやすいように・・・

サイズに合わせて奥行きを変えると良さそうです。

世の中のものは、だいたいサイズが決まっているものが多く、
次のようなサイズの奥行きが複数あると便利のようです。

奥域もの
15 cmCD、文庫本
20-25 cmA4ファイル
30-35 cm書籍
40-45 cm食器など
50-75 cm衣類
75-80 cm寝具

奥行きは、15 cm程度が使い勝手良いようです。
これは、
CDのジャケットのサイズです。

では、壁を凹ませて作るニッチでもいいじゃないかと思いがちですが、
ニッチは、10 cmも奥行きが取れない
ので、注意が必要です。

それから、玄関やトイレ、リビングなど、
そこにあるものを収納できる、
小さくてもいいから収納場所を作っておく
と良さそうです。

例えば、タオル
洗面所に置きたいのに、シューズクロークなど、遠い所にタオルが置いてあると、
取りに行くのは面倒です。

このように、使いたい所に戻せるようにするには、壁面棚が便利のようです。

特にリビングダイニング階段周り、に、設置すると良いらしいですよ。
リビングなどのテーブルの上などは、
物が散乱してしまう可能性が非常に高い場所と言えるからです。

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