【洗面台】歯ブラシの収納方法を考えてみた

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3月3日のアイキャッチ画像 A-2-5. 収納
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こんにちは

コロナウイルスについて
デマもたくさん出回っていて、みなさん、気をつけてくださいね。

 

今回は、洗面台歯ブラシの収納についてです。
ずいぶんと、悩んできたテーマです。

 

歯ブラシは水で濡れます。だから、干しておきたいのです。
そのためには、歯ブラシをどこかに引っ掛けておきたい。
でも、洗面台の棚に引っ掛ける場所って、ないんですよね。

 

これまで、軽い粘着性のあるテープを棚の側面に貼って、
そこに歯ブラシ立てをひっつけたこともありました。

歯ブラシを立てておく台を置いたこともありました。

でも、どれも、なかなかしっくりこなかったんです。

 

ところが、とうとう良さそうなアイデアが浮かびました。
今日はそのアイデアを紹介したいと思います。

 

 

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歯ブラシの収納:我が家の条件

 

まず、オーラルケアの道具は、かなり多いこと、と、
我が家が求める理想の歯ブラシ収納を説明します。

 

オーラルケアの道具は、多い!

オーラルケア、というと、

(1) 歯ブラシ、と、(2) 歯みがき粉、の
2つがあれば、十分!・・・って思いませんか?

そんなことないんです。

 

このテーマ、母親で子育て中の方は、詳しいかもしれないですね。

子どもが産まれると、歯みがきのケア、大変です!!

 

上の2点は、もちろん大切なんですが、その上で、
(3) フロス(歯間ブラシなど)
(4) 仕上げみがき用の歯ブラシ

も必要なんです。

 

これが、子どもの人数分必要なわけですね。
その上で、妻と私のオーラルケアも必要なので・・・

おわかりでしょうか。
オーラルケアを収納するには、相当スペースが必要ということなんです。

 

(4) 仕上げみがき用の歯ブラシ、について、
我が家では、ブラウン オーラルB を使っています。

これです。

これ、単3の乾電池2本で動きますし、約1,000円ととてもお買い得!
とっても、いい商品で、おすすめです。

 

オーラルBでは、歯ブラシのヘッドの部分は、付け替え式。
だから、子どもの人数分のヘッドがあればいいわけですね。

 

歯ブラシ収納の条件は、「見えないこと」と「子どもが届くこと」

「収納」というからには、見えないようにしたい。

小さな子どもが、自分で歯ブラシを手にとって、歯を磨けるようにしたい。

 

だから、洗面台の中央の大きな鏡のパネルを開けたスペースに、オーラルケアの道具を並べることになりました。

 

 

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歯ブラシ収納の方法

 

それでは、私と妻の歯ブラシをセットしている棚を紹介します。

子どものオーラルケア道具は、一番下の棚。私たち夫婦のオーラルケア道具は、その一つ上の棚になっています。

 

今、次のように、なっています。オーラルB のヘッドが、妻と私の合計2つ、立て掛けてます。

歯ブラシ収納場所

妻と私の歯ブラシのヘッドを立て掛けている。

 

なお、ビス(ダボ)は、家の別の棚に使われていて余っていたものを再利用しています。

 

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この方法の長所1:歯ブラシのヘッドをかけておける

 

歯ブラシ、使い終わったあとは、濡れてますよね。

だから、「歯ブラシを(フックに)かけておくことで、水を切っておきたい」のです。

 

歯ブラシヘッドを引っ掛けておく場所の下には、
珪藻土(けいそうど)でできた水切りマットを敷いています。

お風呂マットにもよく使われてますね。
イオンなど、どこでも最近良く見かけます。Amazon でいうと、こういう商品です。

 

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この方法の長所2:歯ブラシのフックが、はずれない

 

これまでに多かった失敗は、「せっかく歯ブラシ立てを(ビス・ダボなどに)引っ掛けたけれど、すぐ落ちてくる」というものでした。

この写真を見ても、そう思いませんか?

歯ブラシ立ての詳細

穴に埋めた透明の棚調節ビス(ダボ)に、歯ブラシ立てを引っ掛けただけに見える?

 

「歯を磨こう!」と、歯ブラシを取ると、“歯ブラシ立て” そのものが、ビス(ダボ)から外れてしまいそうです。

 

でも、これ、一工夫してるんですよ。よーく見てください。透明のプラスチックでカバーしてるんです。

分かるでしょうか。

 

アップの写真を見せます。こうなってます。

歯ブラシ立ての詳細2

透明のプラスチックでカバーしてる!

 

単純に、「ビス(ダボ)に歯ブラシ立てを引っ掛けただけ」では、簡単にはずれてしまう。

だから、歯ブラシ立て ビス(ダボ)の間に、透明のプラスチック を挟んでみたんです。

 

この、透明のプラスチック、至るところで見かけるものです。
スーパーでお惣菜を買ったときのカバーとか、文房具を買ったときの透明カバーとか。

なんでもいいんです。

この透明のプラスチックに、穴を開けます。その穴は、「ビス(ダボ)が通るくらいの小さな穴」にしておくんです。

 

さらに今回、歯ブラシ立てがはずれないように、もう1つ手を加えてます。

上の棚のビス(ダボ)に透明のプラスチックを潜らせてるんです。

 

 

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まとめ:数百円で作れてしまう

 

この「透明のプラスチック」が、これまでの課題をブレイクスルーしてくれる立役者となってくれました。

このおかげで、ビス(ダボ)の上から滑り落ちてしまうことを阻止しています。

 

もし、「オーラルBのヘッドだけ」「見えないように」「安上がりな方法で」収納したいなら、
おすすめの方法です。

 

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おまけ

 

少し、本題から離れますが、オーラルB は、かなりおすすめです。

充電式、とか、ブラッシングの種類、とか、商品の価値を上げる機能は、そこまで重要ではない、とわたしは考えてます。

オーラルケアで大切なのは、「きちんとブラッシングできること」と思います。

だから、普通の歯ブラシで磨くより、安い1,000円で買えてしまうオーラルBでケアすることを強くおすすめします。

歯ブラシのヘッドの部分は、少し高いですが、2-3か月程度は使えます。

歯ブラシ立てに引っ掛けるにも、ヘッド部分だけでいいので、スペースをあまり取りません。

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