さらぽか i smart の冬の湿度は?

あけましておめでとうございます。

さて、我が家は、2017年12月末に、
とうとう、新居に引っ越してきました。

小学生の終業式のタイミングを待っての引っ越しです。

その後、引っ越しから年末年始を迎えることになったため、
ダンボール箱の整理もままならず、
まだ完全には落ち着いていない状態です。

でも今日は、少し時間ができたたため、
さらぽかの湿度について、第一報を報告しようと思います。

さらぽかの導入を検討しておられる方が読者の中におられましたら、
参考にしてみてください。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

さらぽかとは

我が家の仕様は、i-smart II 改変版のi-smart ZEROに近いです。

フィリピン工場火災のために、ウレタンフォームではなくEPS仕様となったためです。

一条工務店のフィリピン工場で、2017年2月1日に火災があり、断熱材の製造ラインが止まりました。ウレタンフォームが製造できなくなり、その影響は?ウレタンフォームをEPSに変更するかどうか?さらぽか仕様だとどうなる?

そこに、さらぽかが入っています。

さらぽかについて、具体的には、ロスガードにかわり、デシカントが入っています。

デシカントは、湿度コントロールができます。

また、夏にはサーキュレーターを回すことで全館冷房も担います。

「一条工務店の家は乾燥する」 「加湿器が必須」 という評判をよく聞きますが、

さらぽかの家も乾燥するのでしょうか。





住み始めて2日目の湿度環境

前提として、我が家は5人暮らしです。

家は吹き抜けのある2階建てです。

関西地方に住んでいて、日本では比較的暖かい地方と思います。

そして、現在、ダンボール箱の整理をしていて、
また、家の中に5人分の洗濯物を干している状態です。

ちょうど正午頃に家の中に置かれている湿度計を見ると、
次のようになっていました。

2台ある湿度計。これは一条工務店からのプレゼント品でした。湿度は両方共50%を示しています。

家の中の湿度は、50%ですね。

次に、外の環境を確認するために、
1つの湿度計を外へ持っていって、しばらく置いておきました。

その結果は、次のとおりです。

外の環境。湿度は31%でした。

外の湿度は、31%しかありません。

まとめ

加湿器を使わない状況下でも、外よりは湿度は高い状態でした。

ただし、今回は、

1.段ボール箱が多数ある状況下(湿度上がりにくいかも?)

2.洗濯物を5人分干している状況下(湿度上がりやすいかも?)

3.5人が住めるほどの少し大きめの家(湿度上がりにくいかも?)

という条件のもとの検証です。

たとえば、このブログを執筆している現在、
この家に、わたし一人しかいない状況で、
正午ごろの湿度は40%前後です。

広めの家に1人しかいないと、家の中の湿度は38%ですね。

すなわち、洗濯物を干していなくて、広めの家という環境では、
やはり湿度は低くなると思われます。

それでも外の湿度は25%もなかったため、
さらぽかのデシカントは、
加湿器がない割には、十分湿度は保ってくれている
とも言えそうです。

外の環境。中から湿度計を持ってきてすぐに湿度は22%まで下がる。

乾燥する因子として、家の大きさ。

湿度を保つ因子として、洗濯物。

が鍵となりそうです。

もう少し段ボール箱の整理が落ち着いたら、
また、検証してみようと思います。

さらぽかのi smart を検討しておられる方に役立てば幸いです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告