停電から学ぶこと【台風21号】

住み心地
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こんばんは。

停電中でニュースがなかなか入ってこないんですが、
北海道でも大地震が起こってるじゃないですか!!
朝、久々に出勤した勤務先で
知りました・・・

日本大打撃・・・
今年は、猛暑だったし、
なんだか「自然を怒らせている」ような
気がしています。

今日は、停電の恐怖についてです。

 

 

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停電!!

 

いまだに停電してます・・・
9/4 14:00 には停電していたので、
もうすぐ60時間・・・

電気のありがたさ、実感ています。

電気がないと、
次のような現実に直面します!!

 

 

空調が止まるっ!

 

一条工務店、アイスマートの強みである
第一種換気。
これが止まってしまいました!!

とても不安です・・・

さらぽか停止のため、
どんどん、家の中の温度と湿度が
上がっていきます。

さすがに、ある時点で、
窓を開けて、
風を通すことにしました。

窓を閉めることが前提のような
アイスマートで、
夏期の長期にわたる停電は、
不安でしかありません。

たとえば、お風呂。
どうやって換気したらいいのか・・・

 

 

ウォッシュレット(おしりの洗浄)使えない

 

1階のトイレが、アラウーノ。
えっと・・・電気がないと流れません・・・

おしりの洗浄、使えません。

ああ・・・おしりを洗えないのは
快適度↓↓です!!

幸い、2階のトイレはタンク式。
手動で、水を流すことができます。
停電してからは、
2階のトイレがメインになっています。

 

 

照明つかない

 

夜・・・真っ暗です・・・
たとえ、太陽光が載ってても
蓄電しているわけではないので、
夜に使えません。

まわりの方から、
「太陽光あるから、夜でも明るくていいですね」
なんて言われますが、
そんなこと、ありえません!!

昼に発電した分を
蓄電できるシステムがない限り、
太陽光があっても、夜は真っ暗です・・・

最近は、19時にもなると
暗いです。

今、我が家では、
非常用のLED懐中電灯3つを使って、
夕食をとったり、
トイレに行ったり、
シャワーを浴びたり
しています。

 

 

お湯を作れない

 

シャワーと言えば、
まだエコキュートにためていた
お湯がまだ出ます。

これ、ありがたい!!
大きめのエコキュートで良かった-!

ただ、ためているお湯は使えるものの、
「今からお湯を作ること」は、
とても苦労します。

例えば、コーヒーを飲む、とか、
カップラーメンを食べる、とか・・・

もし、ガスがあれば
やかんで水を沸騰させることができるんですが、
オール電化では、水を沸かせません!!

なお、昼間、太陽光で発電した電気で、
湯沸かしポットで水を沸騰させるのは
・・・ムリでした。

コンセントが1500kWまでなのに対し、
湯沸かしポットの消費電力が1250kWだから
(消費電力が高すぎるから)
ムリなんだろう(ぎりぎりすぎる)と
思っています。

避難暮らしでは、
カップラーメンなどのインスタント食品が
役立つと思いきや、
オール電化では、役立たないです・・・

 

 

冷蔵庫止まる

 

これも、困ります・・・
秋とはいえ、まだまだ暑い日々・・・
冷蔵庫に入れていた食べ物が
冷たくなくなっていく・・・

アイスクリーム?
だめでした・・・
せっかくの「ピノ」が
外側のチョコは溶けずに残っていたけど、
中身はどろっと溶け出してきました・・・

だから、
お弁当に使っている冷凍食品を
少しずつ食べています。

 

 

インターネット止まる

 

家に引いている
インターネットが止まっています。

だから、
高速の無線LANが使えない。
コンピュータが
インターネットにつながらないです。

停電だとテレビもつかないから
情報を得る手段がほんとにない。

私は、スマートフォンを
あまり使いこなせていないのですが、
快適なプランを契約していたり、SNSが得意なら、
スマートフォンで
うまく情報を入手できるかもしれません。

テレビとインターネットがない状況下で、
私にとって、朝夕の新聞がとても貴重でした。

 

 

洗濯できない

 

1-2日の停電なら、
別に洗濯できなくてもいい、って思っていたので、
今のところ、
持っている下着やタオルをどんどん使っています。

でも、当初の予定より
停電が長引くようなら、
手で洗う、コインランドリーを使う、必要が
でてきそうです。

 

 

まとめ

 

復旧の見通し、最新の情報、は、
とても貴重だと思います。

「7日までに復旧させる」という情報を信じて
我が家は、洗い物や食べ物など
やりくりしています。

震災時などのパニックに陥ると、
誤った情報が大混乱を招く可能性が非常に高いです。

最近は、誤った評判でも
一瞬で全世界に渡るので、
「正しい情報」を浸透させることが
とても大切だと思います。

被害地では、
電気やインターネットが遮断されています。
そこに、正しい情報を伝える手段について、
たとえば市役所が積極的に発信していく、ことが
大切ではないか、と思います。

停電中、まだまだ困った問題があります。
真っ暗な夜、怖いです。
雨も降ってきました。

早く復旧してほしいです!

コメント

  1. […] 停電から学ぶこと【台風21号】台風21号の影響で、まだ停電が続いてます。… […]