床の色で悩む【i smart ライブナチュラルプレミアム】

オプション
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ぶーあんです。

ずーっと、悩んでいます。床について・・・

ライブナチュラルプレミアム を導入するかどうかです。

 

(今回の投稿は長めです)

 

 

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ライブナチュラルプレミアムの良さ

ライブナチュラルプレミアムを販売している、朝日ウッドテック

大阪に本社があり、ショールームも兼ねています。

そこを尋ねるともらえるパンフレットの中に、
「この床、いいね。お客様の声。」というのがあります。

 

 

その中のアンケートには、次のようにあります。

「実際、プレミアムオーナーのうち、97% の方が満足されています。」

 

私も、実際、ショールームを訪れて、
触ってみて、踏んでみて、その感触はとてもいいな、と、感じました。

住んで初めて分かった、とか、
2階もしたら良かった、とか、
いい評判は非常に多く聞きます。

 

ライブナチュラルプレミアムのどれがいい?

パンフレットには、5種類あります。
ASHが最新なためか、
まだ一条工務店のパンフレットにはないかもしれません。

 

 

 

Black Cherry (ブラックチェリー)

アメリカのサクランボ(チェリー)の木。
高級家具材の一つ。
色味は少し黄色みがある。

 

(感想)

とてもいい色!
一条工務店のRed Cherryとは少し色の感じが違います
79,400円/坪。

 

 

 

Hard Maple (ハードメイプル)

カナダで有名な、メープルシロップが取れる木。
蜜が入っている「シュガーマーク」など、いろんな特徴が隠れている。
色は薄くて、万人受けしそう。

 

(感想)

あらゆる所で使われていて、非常によく見かける。
そのために、真新しさ感には少し欠けるかも
一条工務店のLight Walnut (ライトウォールナット)とほぼ同じ感じ。
61,000円/坪、と比較的良心的な価格

 

 

 

Black Walnut (ブラックウォルナット)

くるみの木で、世界三大銘木の一つ。
高級ホテルなどで用いられる、最高級の一品
色は濃い、暗い、褐色。

 

(感想)

なかなか買えない価格設定(98,000円/坪)。
憧れの一品。
一条工務店のBitter Walnut (ビターウォールナット)と少し似ている。
ホコリは目立つかも。

 

 

 

OAK N-45° (オーク N-45°)

ナラ(どんぐり)の木。
King of Forest (森の王)と呼ばれるくらい重宝されている。
色は薄くて、万人受けしそう。
最近、人気が非常にある。北緯45°の良い品を使っている様子。

 

(感想)

ハードメイプルに近い、優しい感じを受けた。
82,700円/坪と、比較的高い。
無難。

 

 

 

ASH (アッシュ)

タモの木。野球のバットやスキーの板に使われている。
知る範囲では、一条工務店の標準オプションには入っていない。
最近登場し、人気は非常にある。

 

(感想)

ハードメイプルやオークN-45°と同じような印象
木肌が特徴あり。

 

 

1階だけか、2階もか?

2階建てのi smartの場合、
1階と2階の床はそれぞれ選べます。
(オプション3万円)

ライブナチュラルプレミアムは高級なオプション。
各階ごとに50万円程度は必要かもしれません。

だから、もし採用するなら、
リビングなどのある、特別なフロアにだけ採用、
ということが多いかもしれません。

でも、1階だけライブナチュラルプレミアムだと、
2階の標準とのギャップに悩む声も、よく聞きます。

 

「2階もライブナチュラルプレミアムにしたらよかった・・・」と。

 

1階だけなら、2階は何にする?

もし、リビングが1階なら、
ライブナチュラルプレミアムを1階に導入し、
2階は(費用削減のため)、一条工務店の標準の床を使用するでしょう。

 

その場合、ライブナチュラルプレミアム“Black Cherry” だけ要注意です。

Black Cherryは、一条工務店の標準のオープンステア、床と、
微妙に合わないのです・・・

おそらく、オープンステアは “Red”、床は “Red Cherry”しかありません。

 

ライブナチュラルプレミアム“Black Walnut” なら、
オープンステアは “Bitter”、床は “Bitter Walnut”

 

ライブナチュラルプレミアム“Hard Maple”、”OAK N-45°”、”ASH” なら、
オープンステアは “Light”、床は “Light Walnut”

 

Black Walnutは、100%とはいかないまでも、無難。
“Hard Maple”、”OAK N-45°”、”ASH” は、
標準のオープンステア、床とうまく合います。

 

床に合ったキッチンやドア、クロスとは?

ライブナチュラルプレミアムのいいところを紹介してきましたが、
私の中で、ネックとなっているのがコレ

 

うまく合わせるのが難しそう・・・ということです。

 

“Hard Maple”、”OAK N-45°”、”ASH” の3色は問題ないと思うのです。
それは、先にも記したとおり、
一条工務店の標準の “Light Walnut” とほぼ同じような色合いだから。

つまり、キッチンやドアも、
まるで、”Light Walnut” を選んだかのように選定すれば、
大きくはずれることはないと思われます。

これらの3色は、インターネット上にも
たくさん写真があります。

 

では、“Red Cherry”“Black Walnut” だとどうするか。

難しいです。

 

“Red Cherry” は、ステアや床とも合いにくいこともあり、
悩みそう・・・

 

“Black Walnut” を選ぶ場合は、
その重厚感をきっと意識しているはずなので、
好きな色で合わせるというより、
“Black Walnutに合うもの” を選ばないといけない、と、
少し、身構えてしまいそうです・・・

 

家財道具は、その色に合うのか?

もし、今使っている家財道具を運び込むなら、
床の色を考えないと、合わなくなりそうです。

一般的に、マンションなどでは、
明るめの床が採用されていると思われるので、
“Hard Maple”、”OAK N-45°”、”ASH” だと、
今使っている家財道具で問題はなさそうです。

でも、”Black Cherry”、”Black Walnut” は、
選ばないといけないと、(少なくとも私は)思ってしまいます・・・

 

外構にも影響は及ぶ?

もし、床を明るめ(”Hard Maple”、”OAK N-45°”、”ASH”)にするなら、
明るい雰囲気になるので、
家のハイドロテクトタイルは、明るめの色も入れるのがいいのでは、
と、個人的に思います。

一方、床を暗め(”Black Cherry”、”Black Walnut”)にするなら、
その重厚感を意識するためにも、
家のハイドロテクトタイルは、黒や茶色などの比率を高めたほうが
いいのではないでしょうか。

また、一条工務店のウッドデッキを採用する予定なら、
その色は、いわゆる “木” の感じの明るめの色(ベージュ)と、
暗めのグレーと、2パターンあったと思います。

 

床が暗いなら、
ウッドデッキとのつながりを考えても、暗めのウッドデッキを採用。
その場合、ハイドロテクトタイルも暗め、が無難ではないでしょうか。

(床が明るいなら、明るめのウッドデッキ、明るめのハイドロテクトタイル)

 

まとめ

ずーーっと、悩んでいます。

 

ライブナチュラルプレミアムを導入したい。
それなら、 “Black Walnut” がいい、と思いこみはじめる。

 

定価ベースでも、一番高級だし、憧れの一品だ・・・

さらに、一条工務店で家を建てるなら、
ライブナチュラルプレミアムの価格が、
だいたい同じくらいの割引率だから、
少し高い “Black Walnut” でも、まだ導入しやすい。

 

 

・・・そう、思っていました。

 

 

でも、今まで考えてきたように、

床の色は、キッチンやクロス、ハイドロテクトタイル、など、
様々な箇所に影響を及ぼすのです

 

 

当初、「”Black Walnut” は、高級だからなかなか採用できない」と、
思っていましたが、
今は、「”Black Walnut” は、その汎用性の面から採用しにくい」と、
思うようになってきたのです・・・

 

Light Walnutや、白いハイドロテクトタイルを使った、
明るい i-smart (アイスマート)を考えていたのに、
床の色は、それすらも変えてしまうほど影響力がある、と、
私は思います。

 

今、
Black Walnut を採用して、
家全体を、暗い重厚感のある基調で合わせていく
勇気・決断力がまだないのです。

 

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