【太陽光発電】確定申告用の計算式作ってみました

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こんにちは。

 

世間では、コロナウイルス、猛威を奮ってますね。

私も、一応、医療関係の仕事をしているため、
いろいろ最近は気を遣うことが多くて、
ヘロヘロ気味でした。

 

さて、そろそろ、確定申告のシーズンです。

一条工務店で、太陽光発電を搭載された方は
多いんじゃないでしょうか。

でも、

確定申告って、なに?
確定申告、しないとだめなの?

って、思われている方も多いと思います。

私がそうでした。

 

そこで、今日は、太陽光発電の確定申告についてとりあげてみました。

 

 

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太陽光発電を搭載しているなら、雑所得を計算すべし

 

給料を会社でもらっても、税金がたくさん引かれています。

銀行で貯金して利子がつくと、税金も引かれています。

 

そうなんです。

 

なんらかの所得があると、それに税金がかかるようになってます。

 

太陽光発電で売電(うりでん)をしていると、
毎月、収入が入ってきますよね。

 

「もしかして、太陽光発電で稼ぎすぎてて、税金払わなきゃだめ?」

ってことなんです。

 

だから、まずは、

どれだけ稼いでいるのか計算すること

が必要で、とても大切なことなんです。

 

 

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雑所得の計算で、20万円を超えると、確定申告!

 

太陽光と確定申告の関係について。

これは、一条工務店から届く
「太陽光発電システムにより得られた利益」に係る確定申告の手引き
に詳しくあります。

初めての確定申告のときに、一度だけ届く書類です。
二年目以降は届かないので、捨てないで大切に置いときましょう。

 

といっても、この書類で必要なのは、

・太陽光発電設備取得金額
・系統連系費用

の2つの金額だけです。
(しかも、私の場合、系統連系費用は0円・・・)

 

こういう書類です。

太陽光発電により得られた利益に係る確定申告の手引きのご送付の写真

一度だけ届くこの書類に、太陽光発電にかかった費用が載っている

 

そこにある文面を要約すると、次のとおりです。

「給与所得がある方で、太陽光発電の利益が20万円を超える」と、確定申告が必要です

 

なんだ、計算したらいいだけじゃん、
なにも難しくないじゃん、

 

って思いますよね。

 

でも、これが、わからないとハマります。

なぜなら、知らない難しい専門用語がずらずらと並ぶからです。

 

 

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雑所得の計算、どうしたらいいの?

 

わたしは昔から、難しい用語をスルーしてきました。

たとえば、クレジットカードを作ったときなどの契約書

あの小さい字が「これでもか!」と並んだ文面・・・わたしは、ほぼ読んでません。

 

だから、確定申告の計算、すごく、ストレスなんです・・・

わたしも、毎年、このシーズンは、億劫です・・・

 

でも、そうは言ってられません。計算が必要なんです。

 

ということで、まず、確定申告の計算に必要な書類たちを集めましょう。
先に集めて手元にあると、あとが楽です。

探しながら、入力する、というのは、とても時間かかります・・・

 

用意するもの

それでは、確定申告の書類の準備です。

太陽光発電の確定申告に必要な書類は、次の3つです。
いずれも、(ちゃんと保管していたら)そんなに難しくないデータです。

 

1.太陽光発電で毎月稼いだ金額と、売電量
2.年間の発電量
3.太陽光発電設備取得金額 と 系統連系費用

 

1.太陽光発電で毎月稼いだ金額と、売電量

これは、電力会社などから、送られてくる明細書を用意してください。

2.年間の発電量

一条工務店のアプリで年間の発電量が分かります。

一条工務店のアプリの画面

一条工務店のアプリで、発電量と売電量を確認できる

 

3.太陽光発電設備取得金額 と 系統連系費用

これは、「太陽光発電システムにより得られた利益」に係る確定申告の手引き、に書いてあります。

ほかにも、最終着手承諾書などでも分かるようですね。
(太陽光発電設備取得金額がわかればいいです)

 

 

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計算式ファイルを作ってみた

 

さあ、必要な書類は集まった。

いよいよ、確定申告を計算しましょう。

・・・

でも、これが、また大変なんですよね。

 

先の「太陽光発電システム・・・手引き」に、
計算する方法がのっています。

また、一条工務店のアプリでも
計算できるようになっています。

 

でもですね。

やっぱり、難しいです。

 

その難しさは、先ほど書いたとおり「専門用語を理解する難しさ」にあると思います。

 

だから、作ってみました。

専門用語がはっきりわからなくても、

確定申告が必要な20万円ラインを超すか、計算してくれるエクセルファイルです。

 

Mac の Microsoft Excel 365 で作成しました。

中身は、次のようになってます。

 

黄色い枠に、これまでに用意してくれたデータを入力していってください。

自動的に、右下のオレンジ色の部分に「所得金額」として計算されます。
これが、20万円を超えると、確定申告必要です。

かんたんです。

書類やアプリにある専門用語は外しました。

(アプリ版の計算式を参考に作成しましたが、あくまで自己責任でお願いします。)

確定申告の計算ツール

黄色を埋めるだけで、最終オレンジ色の数字が出る。これが20万円を超えるかどうかが知りたい。

 

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まとめ

 

専門用語、むずかしいですよね・・・

実は、このエクセルファイルも、完全ではないかも?と思っています。

(ごめんなさい。このファイルで計算した値が間違っていたとしても、責任をもつことはできないです)

 

たとえば、パワーコンディショナーの費用は、その家によって変わるはずなんです。でも、それを正式に求める方法は、電力会社の人も誰も知りません。

これ、アプリでは入力欄が少し変わってます。

いったい答えは何?
こういう「どっちなのかわからないところ」が、また難しいんですよね。

 

本当に、難しくてわからない、もしくは、時間がなくてやってられない。

そういうときは、税理士さんにお願いしてしまうのがいいと思います。

 

たとえば、ネットでも、カスタマーグロース税理士・会計士事務所とか、確定申告のお手伝いサービスがありますね。

 

実は・・・・・・わたしも、
過去も現在も、税理士さんには大変お世話になりました。

アメリカの確定申告。

ネットを見ながら、ツールを触りながら、いろいろやりました。
でも、途中でわからなくて、結局挫折・・・

最終的に、税理士さんにお願いしたんです。

早く頼めばよかった・・・苦労して専門用語を理解しようとしたあの労力と時間、そしてストレス。

すごくもったいないことをした・・・って思いましたね。

 

最近、契約しているんですけれど、今回の確定申告には間に合わなかったんです。
残念です・・・

 

何度も言いますが、なんといっても、書類の作成にかかる時間や、専門用語を理解する時間、その労力・・・

これ、歳を取ると、「お金で解決できるなら、やってください・・・」ってなっちゃうんですよね。

 

数値推し

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