【家の各部屋に】オススメのLED照明の設置方法

こんばんは。ぶーあんです。

今日は、バレンタインデーでしたね。
ぶーあんも、職場でチョコレートをいただきました!

ぶーあんの妻がチョコレートをとても好きなので・・・えっ?

前回、LEDダウンライトを中心に、照明の基本的な知識を紹介しました。

LEDダウンライトには、電球色から温白色、昼白色、など様々な色があり、値段も様々。その値段の差はなに?調光・調色・集光・拡散、などのキーワードを考えて、最適な選択肢を見抜きます!

そこで、今回は、各部屋毎に何を設置するのがオススメなのか
ショウルーム巡りで得た知識を共有したいと思います。

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玄関

・ダウンライト(電球色か温白色)60 W

・センサー付きを考慮

【理由】

人を迎え入れるため、温かみがある方が良さそう。昼白色は温かみに欠ける。

玄関は少し暗めでも問題ないため、60 Wで十分。

・玄関ドアを開けると自動で照明がつくのは、荷物を持っているときに便利

玄関にはあたたかみを。

リビング

・ダウンライト(電球色か温白色)60 W:四角を中心に

・ダウンライト(昼白色か温白色)100 W:テーブルの上を中心に

・調色付きもあり

【理由】

全体を照らすのは、拡散式のものを使用。

・本を読むなど、明るさが欲しい時は、昼白色も選択肢として良さそう。

テーブル周辺に100 Wの明るめの電球、集光式のもの、を追加しておくと便利かも。

ムードを楽しむなら調色機能を盛り込む。

・調光機能を盛り込むのは、テーブル周辺のダウンライトだけでもよいか。

リビングは複数の光源を

ダイニング

・ダウンライト(電球色か温白色)60 W

・ペンダントライト

【理由】

ペンダントライトは、インテリアとしてアリ。照明としての機能は低め。

地震の際、ペンダントライトは揺れて割れる可能性があり、採用を希望されないことも多い

ペンダントライトで飾るという選択肢も

キッチン

・ダウンライト(電球色か温白色)60 W:キッチンの全体照明用

・ダウンライト(昼白色か温白色)100 W:キッチンの手元用

【理由】

・全体の明るさを取るのは、LDKの共通の色のダウンライトで十分。

・料理をする際、食材の色を確認するには昼白色が便利。強力な100 Wも良い。

・60 Wをキッチン全体用に3つ、手元用に100 Wを2つ、が無難。

新鮮さを評価するなら・・・

和室

・ダウンライト(電球色か温白色)

・シーリングライト

【理由】

LDKと繋がったシーンとして和室があるなら、LDKと同じ照明を優先。

・壁紙や天井を変えるなら、ダウンライトのデザイン変更もあり。

・お客さま用の寝室として利用するなら、ダウンライトだと寝るときに見つめることになるため眩しい。シーリングライトだと、調光も可能で、リモコンも使えるため、寝るときに便利

トイレ

・ダウンライト(電球色か温白色)

・センサー付きを考慮

【理由】

・くつろぎの空間のため、昼白色の必要はなさそう。

・センサー付きだとトイレの電気の消し忘れを防止可能。

洗面所

・ダウンライト(昼白色か温白色)

【理由】

・女性の化粧に利用されることが多いため、電球色は避けたほうが無難か。

鏡に昼白色の照明が付属しているなら、温白色でも問題なさそう

・LDKとの繋がりを優先するなら温白色か。

・水回りの繋がりを優先するなら昼白色か。

白色にある清潔さ

脱衣所

・ダウンライト(昼白色)

【理由】

・洗濯機を置くならば、シミの確認のためには、色がきちんと分かる昼白色が無難か。

お風呂

・付属の照明(電球色か温白色)

【理由】

・くつろぎの空間と考えるなら、温かみのある色が良さそう。

・昼白色は、温かみに欠ける。

お風呂の照明の選択肢は少ないかも

吹き抜け(オープンステア)

・横幅の長い照明(電球色か温白色)

・スポットライト(電球色か温白色)

・ダウンライト(電球色か温白色)

・ペンダントライト

・常時灯(階段の入り口と出口)

・間接照明

【理由】

ダウンライトは無難だが、足場を組まないとメンテナンスができない恐れがある。

スポットライトで天井を照らすことができると空間の広がりが感じられそう。

明るさがほしいなら、横幅の長い照明を壁の立ち上がりに付けると足りる。

・吹き抜けが十分に明るい場合、オープンステアに照明は不要かも。

・オープンステアの中央付近の壁に間接照明をつけるのはあり。

夜、吹き抜けの電気をどこから消すのかという問題。2階寝室ならば、2階から消せなければ困る。

・夜、2階から階下に降りることを考えるなら、階段に常時灯を付けるメリットあり。

・窓、壁の位置を考慮する必要もあり、好みが分かれると思われる。

こだわれる

廊下

ダウンライト(電球色か温白色)

【理由】

・基本的にLDKと同じ色で問題なさそう。

・廊下の長さにもよるが、全照明をスイッチ2つ程度に分けておくと便利かも。

こども部屋

・シーリングライト(昼白色)

【理由】

こどもの勉強には、文字がはっきり見える昼白色が理想的。

寝ることも考慮すると、リモコンが使えるメリットは大きい。

・シーリングライトは調光も可能なものが多い。

シーリングライトは、見た目が出っ張ってしまうこと以外は有能

書斎

ダウンライト(電球色か温白色。次点で昼白色)

・スポットライト(昼白色)

【理由】

・くつろぎを求めるなら、部屋全体は昼白色にしないほうが無難。ただし、勉強メインなら昼白色もありか。

・テーブルの上に棚がないなら、ダウンライトだけで足りる。

・棚があるなら、手元をスポットライトで照らすのはあり。もしくは電気スタンドを置く。

・スポットライトには温白色の選択があまりないかも。電球色と昼白色が多い。

主寝室

シーリングライト

・間接照明

・ダウンライト(電球色か温白色)

【理由】

シーリングライトは、寝るときに便利。調光もできるし、リモコンで消せる。

ダウンライトは、寝るときに眩しい。設置するなら足元や、照らす向きを変えられるものを。

・間接照明はムード作りに。色んなバージョンがある。

・好みが分かれそう。

こだわりたい人も多いハズ

ウォークインクローゼット

・ダウンライト(昼白色か温白色)

【理由】

電球色だと服の色が分からない。特に紺色などの暗めの色。

まとめ

Panasonicとコイズミ照明で学んだ知識をもとに、
ぶーあんが考える、理想的な照明の設置方法を考えてみました。

ただし、色の感じ方は人それぞれですし、
製品によっても、同じ電球色でも黄色く感じたり白く感じたりします。

また、間接照明を有効に利用すると
ムード作りは抜群に良くなると思われます。

問題点は、導入にかかる費用と、
スイッチの見た目でしょうか。

壁にスイッチが多すぎると、
どれがどのスイッチなのか、わけわからなくなる恐れもありそうです。

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