2回目の間取り打ち合わせに行きました(その2)

こんばんは。ぶーあんです。

気持ちが沈むと、体調も悪くなりますよね。
精神的に落ち込みそうになったとき、
子どもが存在してくれている事実を「ありがとう」と思うと、
気持ちが和みます。

昨夜は、子どもの純粋なメッセージを見て
なんとか、落ち込まずにすみました。

さて、今日は、2回目の打ち合わせでどういうことを話し合ったのか
ご紹介します。

第一に:ぶーあんは「プロの話を聞く」方針でした

ぶーあんには、「どうしても自分の思い通りにしたい間取り」というのが
あまりありません。

こだわった点は、
「ロードバイクを置いて練習できる場所がほしい」ということくらいです。

ぶーあんの趣味の一つは、ロードバイクに乗ること

その他に、たとえば、人から聞いたこと、本、インターネット上で紹介されていた点を
「希望」として伝えていました。

したがって、
もし、プロのデザイナーさんが
「こちらのほうが良いですよ」「オススメはこちらですよ」と、
提示してくれるものがあれば、採用を考えようと思っていました。

その方針をもって、2回目の打ち合わせにのぞんでいます。

玄関

デザイナーさんは、ぶーあんが一番こだわったロードバイクの問題
加味してくれていました。

当初、一条工務店のタブレットにも紹介されているように、
「ロードバイクを置く部屋を1つ作る」ことをぶーあんは考えていました。

でも、これに対して、デザイナーさんは意見をくれました。

  1. 部屋に置くと、部屋が汚れてしまうリスクがある。
  2. 床暖房があるので、部屋で運動していると汗をかく。
  3. 盗難のリスクがあるので、家の外には置きたくない。
  4. 玄関・シューズクロークを広めにとって、床暖房のない土間にロードバイクを置く

となりました。

なるほど!! ありがたいご意見です。

そこで、さっそく土間を広く取ってもらうようにお願いしました。

もともと、担当営業者さんからも
「家は狭くても、玄関は広いほうが立派に見えますよ」
アドバイスを受けていたので、玄関の拡張には大賛成です。

また、玄関は、家の中央がいいのかなと思っていましたが、
家の端も良さそうです。

家の端に玄関があると、窓をとれます。
そうすると、玄関が明るくなるからです。

階段

ぶーあんは、「オープンステアを採用したい」と考えていました。
これは、単純にカッコイイからです。

また、2階の廊下のスペースを少なくしたくて、
家の中央に階段を置こうとしていました。

ところが、その結果、1階のリビング・ダイニングの中央に階段が設置されて、
少し邪魔になってしまいました。

そこで、デザイナーさんは、
オープンステアをリビング・ダイニングの端に設置するのはどうか、と、
提案されました。

うーん、すると、2階の廊下が広くなってしまうのでは?と少し不安・・・

家の中央をオープンステアが走っている家が 妄想 理想でしたが、
ここは、1階の快適性を考えてオープンステアを端に移動させました。

階段をどこからつなげるのか

キッチン

ぶーあんは、「アイランドキッチンがほしい」と思っていました。

その理由は・・・これも単純にカッコイイからです。

アイランドキッチンの理想と現実

アイランドキッチンの特徴は、ここで紹介する必要もないくらい、
いくつもの本やサイトで紹介されていると思います。

ぶーあんの場合、次の5点がキーポイントでした。

  1. (長所)ステキ・カッコイイ
  2. (長所)キッチン周りを回れるので、複数の人が同時に動きやすい
  3. (短所)大きなスペースが必要になる
  4. (短所)水や油が飛んで、キッチン周りの掃除が大変
  5. (短所)キッチン周りは常にキレイにしておく必要あり

さて、ぶーあんの家の1階は、
アイランドキッチンと、5人が座れるダイニング、を優先したため、
(次に示すように)リビングが6帖程度と狭くなってしまいました。

そこで、

  1. アイランドキッチンをやめて、IHヒーター側のみ壁に付けてスペースを縮小
  2. その壁に隠れるように、勝手口や生ごみ処理機を設置し、隠す
  3. (結果的に)隠す場所に回る必要はなくなる

こうして、アイランドキッチンをやめて、
回れるようにする必要もなくなり、
勝手口も作ることができました。

リビング

ぶーあんは、「(キッチン優先なので)狭くてもいい」としていました。

その結果、6帖のリビングができました。

おー、十分じゃん!って思ったのですが、
デザイナーさんは、
「6帖だと、ここにソファを置いてテレビボードがここです」と
説明してくれました。

それは、テレビを見上げて鑑賞するシーンでした・・・

まあ、ソファを置かなければいいのですけれど、
ここは素直に、デザイナーさんのアドバイスを受けて、
リビングを8帖に広げることにしました。

8帖あると、快適に感じるようです。

リビングは広いほうがいいけれど・・・どこのスペース削るの?

こうして、着々と、1階の間取りを変更していきました。

次回、トイレや水回りなどを紹介しようと思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告