収納について、自己勉強した結果、まとめてみます(その4)

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A-2-5. 収納
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こんばんは。ぶーあんです。

昨夜は、職場の新年会でした。
家に帰ってデスクに向かうも眠気に勝てず、更新できませんでした・・・

 

さて、今まで3回に分けて収納をまとめてきました。

今回は、番外編。あると便利な収納、おすすめの収納をまとめてみます。

 

シューズクローク

一条工務店の玄関にも設置できるシューズクローク

玄関が広いと、家が立派に見えるそうです。

玄関には下駄箱を設置したいところですが、
下駄箱には扉が付くため、一般的に湿気がこもりがちです。

その点、クロークはオープンなので靴にも優しいと思われます。

それから、家の外で使うものなのに、家の外に置きにくいものって、
けっこう収納に困ります。

代表的なものとして、スキーバーベキューセットなどのアウトドア用品
子ども用の小さなビニールプールなどのレジャー用品、などがあります。

アウトドア用品の置き場所はどこ?

これらは、家の中にしまいたいけれど、外で使うし・・・
(玄関から一番遠い)屋根裏に収納するのも使うのも少し億劫です。

だから、玄関まわり、家の外と中の中間地点が広くて、
そこにモノをおける場所があると重宝すると思われます。

もし無理なら、家の外回りに収納庫を作るのもよいかもしれません。
山小屋風の物置とかどうですか。

パントリー

野菜や缶詰などの食材をストックするところです。

コストコなどで大量に安く仕入れる機会が多いなら、保存場所に困ってきます。

保管場所はどこ?

または、ふだん使わない土鍋ホットプレート、正月用の重箱やお客さま用の食器とか。

これらを収納する場所が、台所周りにあると重宝します。

また、台所近くに勝手口を設ける場合、その近くにあると一層便利です。

車で大量に購入してきたときなど、
勝手口から直接パントリーに保存できるようになるからです。

もう一つ、パントリーには
ゴミ段ボールなどをゴミの日までストックしておくこともできます。

勝手口の近くだとすぐにゴミを外に出せるから・・・便利です。

パントリーを作る場合、広い棚や狭い棚、高さも様々に作るのが良いようです。
大きなもの、重いもの、色々あるからです。

ふとん収納

家を建てると、お客さま用のふとんを用意することも考えると思います。

そのため、ふとんを収納する所が必要になってきます。

もし、ふとんを収納する押し入れに棚が1つとか2つしかないと、
下に置かれたふとんは潰れてしまいます。

だから、ふとんを1つか2つずつ置けるように、
押し入れを多段式にしておくと、
下のふとんが潰れなくておすすめです。

押し入れに、すのこなどを使うと、もっといいかもしれません。

屋根裏・中二階

天井高140 cm未満の場所が作れるなら、
その場所は物置きとして有効利用できそうです。

一条工務店のi-smartなら、急な屋根の勾配を設置した場合、
屋根裏部屋がとれるかもしれないですよ。

一条工務店では無理ですけれど、スキップフロアも選択肢と言えます。

 

ほとんど使うことのないもの、
たとえば季節モノ(扇風機、こいのぼり、クリスマス、など)は、
置く場所に困るので、
140 cm未満の場所は便利かもしれません。

3月以外は・・・

ただし、i-smartの屋根裏は、断熱がありません。

(2階の天井に断熱材があり、屋根裏はその上になるため)

だから、高級品などを置くのは少し控えたほうが良いと思います。

コメント

  1. hitomi より:

    こんにちは。
    私も一条工務店で建築中のものです。
    i-smartでは「小屋裏収納は、断熱の外だけど断熱の中」みたいです。
    //housing.yukilog.info/option-34/
    いえろぐさんの情報です。
    「当時は」とか「その地域では」という但し書きの可能性もありますけどね。

    • ぶーあん より:

      hitomi さん
      コメント・情報、ありがとうございます。

      すごく、微妙な表現ですね・・・断熱の外だけど断熱の中・・・。

      ちょっとしたスペースとして使える小屋裏、欲しかったな~。
      年に1回登場するかしないか分からないものを収納する所って、困るんですよね・・・
      (それって、断捨離対象なのかもしれないですけれどね・・・)

      現在建築中の我が家は、北側斜線の問題があって、
      屋根裏を確保できませんでした・・・