ほしい土地の値段とは?(路線価について)

ぶーあんです。

2017年1月1日の路線価が、7月3日に発表されました(国税庁)。

全国約32万5000地点の標準宅地は前年比0.4%のプラスとなり、2年連続の上昇と発表されていますが、一方で長野県のように22年連続で下落しているエリアもあり、二極化傾向にあるといえます。

(Nikkei Style より)

路線価を見ると、土地探しに少し役立つかもしれません。

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土地の値段は、道路によって大体決まっている

わたしは、全く新しい土地に住むことにしました。

日本は地震大国なので、住みたい土地の条件は、

「地震や津波の影響が少ないこと」などでした。

それを踏まえて、一条工務店の営業担当者さんと、

駅が近いこと、通学・進学に便利なこと、夜道が危なくないこと、などなど考慮して、

最終的に土地が決まりました。

土地の条件は、人によって優先順位が変わると思いますが、

やっぱり、「値段」は大きな因子。

でも、営業の担当者さんは、「土地の値段って、だいたい路線価で決まってしまいます」って

教えてくれるものの、

当時はなんのことか分かりませんでした。

調べる方法

7月14日の、日経新聞のサイトで、路線価についての話があったので、

路線価について、振り返ってみました。

けっこう、見てると楽しいですよ。

一度調べてみてはいかがでしょうか。

この「路線価」と「土地の広さ」によって、だいたいその土地の現実的な値段が分かります。

逆に言うと、むちゃくちゃ高い設定の土地はバレてしまうので、

値段交渉の余地があるとも言えるかもしれないです。

1)国税庁のサイトにアクセスする

http://www.rosenka.nta.go.jp/index.htm です。

2)見たい年度をクリック

デフォルトは、平成29年度です。上の図でも左端に「平成29年」って出ています

3)見たい地域をクリック

上のリンクの下の方に出てきます。

4)「路線価図」をクリック

5)調べたい地域を選ぶ

たとえば「旭川市」をクリックしてみます。

6)さらに細かな地域の選択肢がでてくる

「09032」を試しにおしてみると

7)道の値段が分かる

17Fなら、1万7000円ですね。

 画面最上部に実際の路線価図の一部を載せていますが、この中に「4130A」とか「1910A」などとあるのが路線価です(1平方メートル当たりの価格を千円単位で表示、末尾の英字は借地権割合の区分)。もし自宅が面する道路に「400」の表示があれば路線価は40万円ということで、自宅の土地が150平方メートルなら評価額は6000万円になります。

(Nikkei Styleより)

8)上の方にある「索引図」を押すと、地図の全体が出てきて、分かりやすい。

9)こんな「索引図」が出てきますよ

まとめ

わたしも、いままでに色々悩んだ土地の値段を見てみました。

「あー、やっぱりこの道ぞいは、便利だから、高いよねー」とか

「やっぱり、○○市の方が便利だから、この値段するんだー」とか

分かって、楽しいです。

ぜひ、土地を探す時の「値段」の指標として使ってみてください。

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