外構で、考えたこと(その2)

外構を考えるシリーズです。

わたしは、外構で(つまり、庭に)「屋根」があると便利だと思います。

そのことについて、少し考察してみます。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

雨をさける

カーポートの場合

屋根をつけたい代表的なものといえば、「カーポート」だと思います。

そもそも、ある程度の土地、すなわち「駐車スペース」があれば、
車を停めることはできるはずです。

それなのに、カーポートを付けたくなるのはなぜでしょうか。

その理由として、風をよける陽射しをさける、・・・など、
いくつか挙げられると思いますが、
やはり、一番代表的な理由は、「雨をさける」ことができる、にあると思います。

出かけ先から帰ってきて、車のトランクから荷物をおろすとき、
雨が降っていると・・・せっかくの荷物が濡れてしまいます。

もちろん、こどもがいると、靴も濡れてしまい、
家の中も泥だらけになってしまいます。

車で移動することのメリットの一つが「雨に濡れないから」ですから、
車から降りても「雨に濡れない」環境は、理想的だと思います。





カーポート以外の場合

カーポートに限らず、「屋根」があるというのは、色々便利だと思います。

わたしが考える、「屋根」を付けたい場所。

まずは、ですよね。

それから、自転車

前回紹介した、洗濯物

あとは、勝手口ゴミ箱などにもあるといいかなあって思います。

屋根の付け方には2つのタイプがありそう

専門家ではないので詳しくは分かりませんが、
屋根の付け方、大きく2つのタイプがあるような気がします。

それは、「屋根が家の外壁にくっついているか、そうでないか」です。

カーポートを例にすると、

次の2種類ですね。独立している方がたぶん高いと思います。
(YKKap ホームページより)

でも、家の外壁にくっついていると、家から濡れずに外に出られるわけで、
導線をうまくつなげることができれば、
買い物から帰ってきた時、
その荷物を濡れずに家の中まで運び込むことができるかもしれないですね。

わたしが付けた屋根とその「失敗例」

わたしも、何箇所か「屋根」を外構で組み込みました。

その過程で、一つ、失敗したことがあります。

それは、「2階に設置するエアコンから1階の室外機までつながる配管ミス」です。

先述したとおり、家の外壁に屋根をつけると安いので、
「ねえ、ここにもつけておこうよ?」と、軽い感じで、
勢い良く、複数の場所に設置していきました。

あとからどんどん決めたので、
つまり、一条工務店の間取りには反映していなかったんですね。

たとえば、屋根にたまる水を逃がす配管などは
一条工務店の間取りに反映しています。
だから、その配管が通ると分かっている場所に屋根をつけようものなら、
外構業者さんが、配管の場所を考慮して屋根を付けてくれるはずです。

あらかじめ、配管が通ると分かっていたら、屋根はこのように付くはずですよね。

今回の失敗ケースは、2階のエアコンの配置が変更になったことが原因です。

実は、引っ越しする少し前に、子どもの部屋割りに変更ができたため、
当初予定していた部屋の「隣の部屋」に、
エアコンをつけることにしたのです。

すると・・・そうです。

2階のエアコンの配管・室外機の位置と、
追加でつけた屋根がバッティングしてしまったのです。

うーん・・・もう外構業者さんが屋根をつけてしまっていますから、
エアコンの位置を変えなきゃいけなくなりました。

まとめ

便利で少しお買い得な「家の外壁にくっついている屋根」は、
間取り・エアコンの位置に注意して考えてみることをオススメします。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告